1.ニキビのタイプそれぞれに合った、ケアのやり方

一口に「ニキビ」などといっても、その形状やデキ方のタイプは本当に様々であり、それぞれに合うケアのやり方といったものを私は自分なりに今までの人生経験から思いつき、それらを実践してきているような今日までの状況といえます。

私個人の場合には、体質的にはあまりニキビがデキたりしない傾向がありますが、それでも皮膚からその内部の浅めの部分にデキる中身が皮越しに見えているものの場合には潰して、その部分をキレイに水などで洗浄をしたりしたうえで、治療薬を塗るようにしています。

一方、皮膚表面から深い位置にデキて、そのうえ一定期間痒みを伴うようなものの場合にはあまり手で触るような事をせず、表面から皮膚内部へ浸透しやすい鎮痒消炎薬や軟膏などを塗って治すようにしています。

大体これらの2つのタイプのニキビにおいてそれぞれ行っている2つからなる方法を実践したりしてるような日常といえますが、実はほんのたまに、おできタイプである大き目なニキビが顔部分にデキたりするような場合もあります。

このタイプはかなり皮膚表面から深い部分にデキたりするようなタイプですが、縫い針などで真ん中部分を刺したりしたうえでそこから中身の汁などを取り出したりしたうえで、効果が高い専用治療薬を塗るようにしています。

2.基本的に潰すやり方が多い傾向

しかし、私の場合には一般的に大抵の場合、先程の中身が皮膚の表面から見えやすいタイプのものがデキるような傾向にありますので、基本的に潰したりする傾向が大半といえます。

それでも幸いなことに私の場合、体質的にも大変相性が良く、塗るだけで割と短期間で治していける治療薬などもドラッグストアーなどの店頭に置かれたりしていますので、そのような薬を使用したりして、潰さなくても良いような場合とかもあったりします。

3.結論として

やはり私は思いますが、ニキビそのものに関しては、それがデキる本人自身による体質もあり、デキるタイプが人により異なる場合がほとんどであるといえます。

そうした事からもそれだけに、それぞれの個々人にデキるニキビのタイプのそれぞれに合う、ケアのやり方を見つけ出したりしていくと共に、その思いついたケアの方法が実際に治癒面においての効果があるかどうかを実践をしたりしたうえでようく確かめたうえで、日常的な習慣にしたりしていくといったカタチが、一番のベストであると私自身は考えています。

それでもやはり、人によっては体質はまちまちですので、皮膚科などの専門医院へ行き専門医の先生の診断を受けたりしていく事を、私としてはお勧めしたいと思います。