せっかくニキビが治ったのに、なーんか赤い。もしかして、赤ニキビ?

ニキビ跡の赤み、ケアし続けているけど治る気がしない

ニキビ跡の赤みを消すにはどうすればいいの?

当サイトでもニキビに関するアンケートを取ったことがあるのですが、ニキビそのものよりもニキビ跡の赤みを消す方法を知りたい、ケアの方法がわからないといった悩みをお持ちの方が多いようです。

でもちゃんとケアすればニキビ跡の赤みは消すことができるんです。
しかも、皮膚科などの病院へ行かずともホームケアで。

ニキビ跡の赤みは放っておくとシミになったり、赤みが治らなかったりするので正しいケア方法をチェックしていきましょう。

この記事では「ニキビ跡の赤みをすぐに消す方法」や「ニキビ跡の赤みにおすすめの化粧水の紹介」など、ニキビ跡の赤みについて詳しく解説していきます。

ニキビ跡の赤みをすぐに消す方法とは?

「明日デートがある!」
「大事な商談がある!」
「人前で話す機会がある!」

だから、ニキビ跡の赤みをすぐに消したい!

すぐにニキビ跡の赤みを消すならメイクがベスト

今すぐにニキビ跡の赤みを消したい!と思った時にとりあえず思いつく方法がメイクではないでしょうか?

厳密には「消す」ではなく「隠す」ということになりますが、それでもカラーコントロールやファンデーションをうまく使うことによりニキビ跡をごまかすことができます。

1日で根本的になんとかしたい!というのは無理として、当日にニキビ跡を目立たなくすることはメイクでも十分に可能です。

ただ、使う化粧品には気を付けましょう。

ニキビ跡が赤みを持って残っているということはまだ肌が弱い状態です。

そこにニキビ跡を隠すためにいろいろと化粧品を使ってしまうと余計に肌環境を悪化させることもあります。

ですので、ニキビ跡の赤みをすぐに消したい場合はビタミンC誘導体など、ニキビケアにも使われる成分が入っている化粧品を使うことをおすすめします

ただ単に、ニキビ跡を消すだけじゃなく根本的に解決する手助けもしてくれる方がいいですもんね。

レーザー

ニキビ跡の赤みをメイクで消すのではなく、根本的から治したい。しかも、出来るだけ早く。

ということであれば、病院でのレーザー治療が思い浮かぶのではないでしょうか?

最近では種類も様々でフラクショナルレーザーといったレーザー治療の他にも、フォトフェイシャルやライムライトといった光治療といったものもあります。

ただ、1回の単発で終了することはほとんどなく、3回〜5回くらい通わないといけないことが多いようですので「今すぐニキビ跡の赤みを消したい」という即効性が高い悩みには不向きかもしれません。

そしてなにより、レーザーは高い。めっちゃ高いです。

ちょっと調べてみたところ、3回〜5回で終わるコースの場合、全工程を含めた価格がなんと10万円以上のところがほとんど。

余裕があれば考えてもいいかもしれませんが、そんな高額な費用を払わなくても少し時間をかけて肌環境を改善することでニキビ跡の赤みはよくなることが多いのでまずはそちらを試してみてはいかがでしょうか

そもそもニキビ跡の赤みの原因って?

確かにニキビは治ったはずなのに肌に赤みが残っている、いわゆる「ニキビ跡の赤み」。

その原因は「毛細血管が透けて見えているから」なんですね。

どういうことかというと、盛り上がって腫れているニキビが治っても皮膚の中ではまだ完治していないことが多く、損傷を受けた箇所を治癒するために毛細血管が集中します。

ニキビでダメージを受けた皮膚というのは薄くなっていますから集まっている毛細血管が透けて見えます。
それが「ニキビ跡の赤み」というワケです。

ポイントは「ニキビ跡の赤みは今まさに治癒するために頑張っている証拠」だということ。

つまり適切なケアを行えばニキビ跡の赤みは消すことができるんです。

自然治癒する可能性もありますが、放っておくと茶色いシミのようなニキビ跡へとなってしまう可能性も・・・

そうならない前にちゃんと肌のお手入れをしてあげましょう。

ニキビ跡知らずになるためには、生活環境の改善から

ニキビが出来るのもニキビ跡の赤みが残るのも、肌環境が悪いことが要因として挙げられます。

そして、その肌環境は普段の生活環境に大きく影響されるのです。

  • ストレス
  • 寝不足
  • 運動不足
  • 栄養の偏り
  • 部屋がほこりっぽい
  • ・・・などなど

現代人に多く当てはまることばかりで、ニキビだけじゃなく病気や不調の原因ではありますが・・・。

やはり基本的な生活習慣が悪いとお肌も荒れてしまうんですね。すると、ニキビができやすくなる、「ニキビが治りにくくなる」「ニキビ跡の赤みや色素沈着・クレーターが出来て長引く」といったことが起きてしまいます。

おまけに忙しすぎてクリニックで治療する時間どころか、適切なホームケアも出来ずに・・・という悪循環になってしまうんです。

化粧品や市販薬、病院へ行くのもいいですがまずは基本的な生活習慣を見直すだけでニキビ跡の赤みが改善された、という人もいるようなのでぜひ規則正しい生活を心がけてみてください。

ニキビ跡の赤みを消す方法

冒頭で、ニキビ跡の赤みをすぐに消すにはメイクがいいと説明しましたが、あれはあくまでも応急処置的なものです。見えにくくしているだけなので、ニキビ跡の赤みを根本的に消したわけじゃないんですね。

ニキビ跡の原因は毛細血管が活性化しており、ニキビによって壊された箇所の修復をしているということは前述しました。

炎症、と聞くとあまり聞こえはよくないですがそれは免疫反応の一種です。赤く見えているところで、異物を排出したり組織の再生が行われていると思うと、頑張れ、私の肌!って思いませんか??

「ニキビ跡の赤みを消す方法」と書いておきながら、実は私たちにできるのは頑張っている治癒力を促進してあげることがメインになります。

自宅で治す【ホームケア】

ニキビ跡を自宅で治す、というと大げさに感じるかもしれませんがやることは普段のスキンケアをちょっと見直すことくらいです。

ニキビを繰り返し、治った後も赤みが残るのは頑張ってケアしている成分がちゃんと肌に浸透しておらず、ターンオーバーも正常に行われていないからなんです。(※肌のターンオーバー:肌(皮膚細胞)の生まれ変わりのこと)

正常な肌のターンオーバーは約28日周期。早くても遅くても肌トラブルの原因となるのです。

そしてターンオーバーが乱れる主な原因は上にも書いた通り基本的な生活習慣の乱れとなります。

現代人が持つ問題のほとんどは健康はもとより、肌にとってよくないことなんですね。生活習慣を改善できれば、ターンオーバーも正常化されてニキビ跡の赤みを消すことができます。できますがそう簡単ではないですよねぇ・・・。

そこで、無理に生活のリズムを崩すこと無くニキビ跡の赤みを消す方法が「いつものスキンケアを見直すこと」なんです。

よく聞く話ではありますが、美肌には「ビタミンC」「水分」などの有効成分が必須になってきます。

現在使っている美容液・化粧水はどんなものでしょう?ニキビ跡の赤みにいいものですか?

今や数多く販売されている基礎化粧品ですが、実はニキビ跡の赤みの事を考えて研究・開発されたものもあるんです。

一度、ニキビ跡専用の基礎化粧品を使ってみるのもいいですよ。

逆にニキビ跡の赤みにやってはいけないことは「メイクのやり過ぎ」と「過度な洗顔」です。

メイクをするな!とはいいませんが、ただでさえダメージで弱っている肌にあれこれ上塗りするのはよくないですよね。使うアイテムもビタミンC誘導体や保湿力が高いものといったような、赤み改善の手助けになる成分が配合されているとGoodです。

また、清潔を保つということは肌にとっては良いことなので、洗顔自体がNGというワケではありません。ただ洗顔は直接肌に触れることになりますので、ゴシゴシ洗うのはもってのほか。たっぷりの泡で優しく洗ってあげましょう。泡の流し残しも肌荒れの原因となりますのでしっかりとゆすぐことを忘れずに!

皮膚科で治す

基本的に「ニキビ跡が赤い」という症状なら適切にホームケアを行っていれば数ヶ月で改善されます。

もちろん、期間は個人によって様々ですので2週間ほどでぐっと改善される人もいれば2、3年以上もかかる人もいます。

ただケアをし続けてもあまり改善が見られない、ニキビ跡が増えていく一方というケースもあるようでそのような場合は皮膚科へ行くのがベストです。

見極めるタイミングとしては、肌のターンオーバーが1ヶ月ほどなので2,3ヶ月様子を見てからというのが一般的なようです。

注意点としては「エステなどではなく、皮膚科へ行くこと」。

エステはあくまで美容目的、治療はできないからです。ちゃんとニキビ跡の赤みを根本的に消したくてクリニックを受診するならニキビの専門医がいる皮膚科に行くことをおすすめします。

ニキビ跡の赤みにおすすめの化粧水「リプロスキン」が人気なワケ

普段のスキンケアを入念に行うのもいいのですが、ニキビ跡の赤みを早く消すためにおすすめの化粧水があります。

それが、リプロスキンです。

他の化粧品とは違うリプロスキン最大の特徴が肌への浸透力

単純に保湿成分や美肌成分が高配合されていても浸透力が弱いと効果があまりみられません。

リプロスキンはトリプルブースターシステムという3つの浸透向上システムによって、角質層まで潤いや栄養を届けられるように追求されています。

有効成分が漏れ無く届くことによって効率的に浸透感の高いお肌を育てることができます。

もちろん!有効成分もたっぷり配合されています。

  • グリチルリチン酸ジカリウム・・・炎症を抑える抗炎症作用
  • プラセンタエキス・・・美白作用、抗炎症作用
  • スクワラン・・・肌のバリア機能成分、うるおい物質

そして単なる化粧品ではなく「医薬部外品」「無添加」「日本製」という3つの安心でバッチリ!

口コミサイトでも評判が高く、ニキビ跡の赤みケア商品のランキングにも必ず名前が挙がってくるほどの人気なんですね。

いつも使っている化粧水を変えることによりニキビ跡の赤みが消える時間を大幅に短縮することができるとなると、うれしくないですか?

本気でニキビ跡の赤みをケアするなら専用の化粧水がおすすめです!